初めてTOEFLを受験|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

初めてのTOEFL

英語に対して苦手意識があったのに、留学なんて大それた事を考えた20歳の頃ですが、まずは英語のテストでも受けてみるべぇなんて思いました。
留学のための英語のテストにはTOEFLってのがあります。
これは、アメリカ(北米)の大学や大学院に入るための英語テストと言う位置づけと考えていいでしょう。


Test of English as a Foreign Language


の略で、直訳すれば外国語としての英語テスト。

TOEICと似ていますが、TOEICは


Test of English for International Communication


の略で、コミュニケーション能力を測るためのものです。
なので、日常会話に近い内容がテストで出てきます。


どっちが難しいかと言えば明らかにTOEFLでして、TOEFLは会話のための英語なんてほとんど出てきません。
大学の教科書を読めるかとか、文章を書けるかと言うレベルの英語になります。
どれだけ英語を使えるかって感じのテストです。


個人的には、TOEFLの方がTOEICよりは今の時代いいと思うんですけどね。
昔は顔を突き合わせて、コミュニケーションしたりって事が多かったでしょうが、今の時代はメールやドキュメントでやり取りする方が多いので、Reading と Writingに重きが置かれるTOEFLの方が仕事上は役に立つと思います。


という所で受けてみた最初の英語テストTOEFL。
結果は予想通りの惨敗。。。
3割も解けなかったですね。


現在のTOEFLではなくて昔ですが、点数は430点ぐらい。(現在のTOEFLスコアで117点)
TOEICで言うと400点。。。


Oh my goodness...

げっ。。。





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