推薦状執筆の依頼|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

推薦状

推薦状は3通の提出が求められます。
推薦状をどの程度重視しているかは正直よく分からない部分があります。
でも、TOEFLは英語の試験で本質的には学生の能力を見るものではなく、あくまでも語学ですし、GPAも学校によって成績なんてマチマチでしょう。


推薦状も同様で特に基準なんてものはないんです。
なんのためにあるんだろうって思うんですが、見てるものは気合いかなぁって(笑)
結局、将来優秀な人材になりますよって他の人からも思えるって事を表現してもらうためにあるようなもんなんじゃないでしょうか。(実際はともかく。。。)


通常は大学の教授なんかに3通書いてもらう事になり、ランケンも大学の教授に全て書いてもらいました。
とはいっても、大学の教授も数百人いる学生を把握できている訳がないので、そもそも誰に書いてもらうかって所から難儀します。。。


教授も英語で苦労してたりするのが日本の大学の先生。。。
基本的には応援してくれるものだと思うのですが、3通出すとなるとそんなに知らない先生にも頼みに行かないといけない。。。
なので、ある程度下書きしてこんな事を書いて欲しいですってな事をまとめてくれって言われました。


注意すべきは、アメリカの大学に出すわけですから、過剰に褒めるぐらいの内容でないといけません。
日本人みたいに遠まわしに褒めるなんてのはアメリカ人の教授には通用しない。
どれだけスゴイかをひたすら言って、かつてこんなに素晴らしい学生は見た事がない!ぐらいの勢いで書いてもらうものです。


アメリカのそういう文化が分かる先生は大丈夫なんですが、分からない先生は要注意です。
下手な事を書かれた日には、どこの学校に出しても合格できなくなります。


それもあって、ランケンは4人の教授に依頼しました。(今だから書いちゃう。。。)
3人が3人ともうまく書いてくれるか分からないので、4人ぐらいにお願いしてダメそうな推薦状は外すぐらいの事は人生賭けてやってる以上は許されると思う。
別に許してくれなくてもいいですけど。。。


もちろん、教授にも進路の事から英語の事から色々な今までの努力やら成績やらをきちんと話して、なんとか頑張りますのでお願いしますみたいな事は必要です。
うまく関係を築ければ中身を見せてくれる教授もいたりします。
ちなみにランケンは3通とも見せてもらえちゃった。


まぁ、下書きをこちらで作ってますので、教授も気を使ってくれる訳です。
日本の大学の教授だって若い人に失敗して欲しいなんて思ってる人はほとんどいないはず。
なので、ある程度人格者で海外への理解もある教授にお願いしますって頭を下げるのが正攻法でしょうね。
微妙に難しいのが人格者で海外への理解もあってって言う教授をとっ捕まえるって所ですが。。。


で、推薦状を作ってもらったら、最後は学生が中身を見て改ざんしたりしないように学校の公式な便箋を使って、封筒にきちんとしたシールも貼ります。(例え原文を見ていてもです)
人に頼まないといけないので、気を使うものですね。





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