英語の勉強法1:インプットはリーディングから|ランケンの経済英語スクール

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英語の勉強法1

英語のみならず語学は、インプットの多さは大事なのは間違いないでしょう。
英語のインプットとしてはリーディングかリスニングのどちらかしかないのですが、どう言う訳かリスニングだと思ってしまう傾向が強いようです。
多分、街の英会話の宣伝の威力でしょうね。


本当に英語を身に付けてる人はリーディングって言うはずです。
たくさん読む。
是非、これはやってもらいたいって思います。


英語を読むためには前から理解する必要があります。
日本語で理解しようとすると、後ろから訳した方が日本語としては理解しやすいんですが、これをやってるといつまでたってもうまくなりません。
頭から理解してドンドンと内容を飲み込んでいく事。


日本語にしない位の気持ちがあってもいいと思いますね。
最初は後ろからってやってても仕方がないんですが、なるべく頭から理解するようにしましょう。


インプットとして次に来るのがリスニング。
他でも書きましたが、リーディングが出来ないとリスニングは出来ません。
読めないものを聞き取るってのは相当に困難。


ムリとは言いませんが、日本でやってると厳しいだろうと思います。
ラジオや映画の英語ってネイティブの喋り方と違うし。
日本で、ラジオやテレビの英語だけで海外行って、実践で役立たせると思いますか?


最近はインターネットも発達してますからリスニングの重要性ってだいぶ減ってると思います。
もう少しリーディングとかライティングに重きを置いたほうが使えるんじゃないかなと思います。




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