交換留学|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

交換留学

交換留学は大学にいる日本人留学生の中では最も多いでしょう。
人数としては正規の学生の3倍以上いるかもしれません。(寮ではもっと高い比率だった)
期間は1年なんですが、夏休みが入ったりするものなので実際は9か月、10か月などになります。


学位取得ではなく単位取得を目的としていますし、別に専門科目の難易度高い奴を取るべしって言われてるのも少なく(一部の学校は要求するみたいですが)、日本の大学に籍があるので、失敗のリスクはほとんどないです。
その意味では最も楽しめるグループでしょう。



日本の大学の卒業が1年ぐらい遅れる人が多いので、嫌がる人もいるようですが、まぁ1年ぐらい良い経験にはなるんじゃないかなぁと個人的には思います。
22歳卒業と23歳卒業の差なんてないに等しいです。
もっとも学内での選抜は簡単ではないみたいで、有名な大学の中でも選りすぐりの優秀な人がいっぱいいました。


交換留学の元の学校でそれなりに選抜されてきていますので、英語も割と出来る人が多いです。
高校生で1年間留学経験ありますとか、小学校はアメリカですとかってそんな感じです。
海外での生活は初めてですって言う人は、英語も含めて学内選抜を勝ち抜いていますからそれ以上に優秀でしたね。


寮なんかで一緒に住んでると実に楽しそうで、正規にアメリカの学校に籍を置いてる身からするとウラヤマシイです。
ただし、個人的にはあれぐらい優秀なら後1年海外で勉強して海外の学位を取得しちゃえばいいのにって思わなくもなかったかな。
まぁ、しょせん9か月なので、そんなに気合い入れなくてもいいかもねなんて思ったりも一方でします。
日本の大学を卒業してからまた学部なり大学院に留学したなんて人もいました。


専門科目としては国際関係学部とかそういうのが多い感じです。

どっかで海外での生活の経験がある人が有利だからでしょう。


また、大学編入の学生と違って、文学部系もいます。
日本の大学で英文科などの専門の学部に所属してたのが大きな理由でしょう。



やっぱり、編入と交換留学はそもそも留学の目的が違うので、専門科目のチョイスにも差を感じます。

理系はいなかったかなぁ(笑)。





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