英語学校の選び方|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

英語学校選び

英語は世界のビジネスの公用語で、世界でもっとも外人に寛容なのはなんのかんの言ってもアメリカです。
そのため、英語を勉強したい多くの人がアメリカに来ており、語学学校もモノスゴイたくさんあります。


ランケンは大学院は西海岸に行きたいと思ってましたので、英語学校ぐらいは東の方に行きたいなぁと思ってました。
通常、アメリカの学校は8月から10月の間にスタートします。
日本の大学の卒業は3月でしたから、約半年間あります。


この間にやる事はもちろんリスニング向上!
ここまでの英語は全て机の上でやってきたものですから、こっから先は徹底的にリスニングとスピーキング。
英語も半年あればだいぶ変わるかも知れないという希望的観測の元にとりあえず一番長く勉強できそうな英語学校を探しました。


もう1つの条件としては大学に付属した英語学校である必要があります。
通常、アメリカで規模の大きな大学は英語学校を併設しています。
基本的に、大学の授業に付いて行くための英語の勉強をするクラスで、多くの留学生が英語を勉強しています。


上記の2つの条件を満たす大学としてランケンが選んだのが、State University of NY at Buffalo(SUNY BuffaloとかUniversity at Buffaloって呼ばれる事もあります)でした。
13週間だったかな。
約3ヶ月の英語学校でした。


本当はもっと長くしたかったんですっが、意外と9週間とかそんなのばっかりです。
これはアメリカの大学の夏休みと重なったりする事によるもので、日本の大学卒業の4月からすぐにうまく始まって授業直前までと言う訳にはなかなかいかないためです。
ランケンの行った英語学校は5月から8月まででしたので、日本を発ったのは5月のゴールデンウィーク位でした。




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