英会話学校はやめなさい!|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

英会話学校はやめなさい!

英会話学校っていっぱいありますよね。
英語学校はあんまりないのにね。


英会話学校を大人が行くのはあんまり意味がないと思えてしょうがありません。
子供が行くのはいいんですけどね。


大人が使う英語ってディスカッションなり質問が入らないといけないと思うんです。

日本語だって意味が分からない時ってありますよね。

英語になったってありますよ。



子供なら分からなくたってそのままにしておいても大丈夫ですが、大人はそうは行かない。

だって、仕事で使う英語でしょ?
挨拶してレストランで注文出してって英語程度なら何十万円もかけていかなくていいと思います。


英会話程度なら、現地行ってからで十分。
その辺の英会話学校でやってる英語では、仕事に使えるレベルには到達しません。
なぜならば、基礎体力がないのに、派手に会話するイメージ先行でやってるから。


ランニングもせずにサッカーの試合に出たって無理ですよね。
ゴルフで打ちっぱなしも行かずにコース行くとか。
素振りもせずに野球の試合ばっかりするとか。


英会話学校ってそんなイメージすらあります。


英語がネイティブ並に理解出来るようになるには10年は現地に住まないといけないって、アメリカに住んでた日本人の人に言われた事があります。
そうだろうなぁって思いました。



それぐらい語学って難しいはず。

それはその国の文化の理解とかまで出来ないといけないんでしょうね。

では、仕事でそれは必要かと言うと、あるに越した事は無いですが、必要ではないでしょう。



仕事って言うのは、きちんと定義されたものを理解して実行して成り立ちます。

感情や空気でやるならば文化の理解なども求められましょう。

ですが、仕事上でそういう事はむしろ少ない。




英会話学校に行くなら、もっと基礎的な英語をちゃんとやったり英字新聞を読んだりすればいいのにねっていつも思います。
どうせリスニングは日本で勉強してても付きません。
英会話学校に数十万突っ込む位なら、海外に数ヶ月行ってた方がリスニングは出来るようになるでしょう。(数ヶ月じゃ、全然足りませんが。。。)

でも、それでも英語は使えるようにはならないと思います。



いい大人が英会話学校で失望してるのを見るのはいつもの事ですが、あれは英会話学校のイメージに乗せられてるにすぎないと思います。
ボキャブラリーとかグラマーとかリーディングとかって基礎的な勉強をしてもっと仕事に使ってみるようにしたらいかがでしょうか?
ランケンはこれだけでアメリカの大学院を卒業しましたよ。



周りを見ても、英会話学校で勉強してアメリカの学位取ったなんて言う人知りません。
むしろ、英会話学校を辞めて、机で英語の勉強して学位を取ったって人がほとんどです。
そういう人が仕事でも英語を使いこなしています。



つまり英会話じゃなくても使える英語って学べるんですよ。

むしろ、英会話じゃないやり方をそろそろ考えるべきじゃないかなって思います。






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