コミュニティカレッジに行く人のパターン|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

コミュニティカレッジ

前回、英語学校の話をしましたが、今回はコミュニティカレッジに行く人のパターンを紹介しましょう。
コミュニティカレッジに行く人はいくつかのパターンが更にあるイメージがあります。


1番目は若い人(20歳前後)で、日本で大学受験失敗とかのパターンで親がお金持ち。

ちょっと就職も出来ないし、大学も受からないとなって親が海外に行かせたってパターンです。

これは、本人の意志で来てるのとはちょっと違いまして、はっきり言ってダメ人間多しです。
目的意識がない人が集まると日本人同士で集まってお酒飲んで終わっちゃうなんてパターンもあります。


2番目は若いけども、自分の意志でアメリカに来た人。
かなり、しっかりしています。
割と4年生の大学に編入したり、現地でビザ取って働いてる人もいます。


英語学校、コミュニティカレッジ、大学編入となるので、滞在期間も長く英語もかなり上達する傾向があります。
欠点は滞在費がかかる事。(学生ビザは基本的に働けませんから)


3番目は、日本で一度社会に出て日本でお金を貯めて留学してくるタイプです。
この人たちは、自分でリスク取ってるので、留学後はかなりマジメにしっかりと勉強します。

コミュニティカレッジではオールAを取りましたなんて人に何人か会いました。


年齢的には20代後半が多いでしょうが30代もいました。
日本の短大卒の女性が多かった気がします。(それしか会ったことがない)



個人的には割と刺激を受けた人が多かったです。
やっぱりリスク取ってる人に会うと色々と刺激を受けますよね。


ただ惜しいのは、働いていたのもあって、やっぱり英語を日本であまり勉強できていない傾向があります。

英語を日本で勉強してくれば学部に入れるんですよね。

なので、留学前はアメリカに住めば英語は出来るようになるって考えてるパターンが多いです。
個人的にはもう少し日本で英語を勉強してくればいいのになぁと感じます。


一般的にはこのパターンの人はお金があんまりないですね。
日本で働いての自費留学ですから、年間に数百万を4年とか5年ってやると相当な金額になります。
まぁ、一部の女性は向こうで彼氏作って生活費浮かしたりしてますけど、遊びの誘惑も多いですし、どっちにしても割とお金の問題はあります。


後は20代後半から30代前半なので年齢の問題が若干あって、あんまりノンビリできないんですよね。
でも3番目のパターンが一番ガンバル感じします。




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