リーディングはスピード勝負|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

リーディング

TOEICやTOEFLでのリーディングはスピード勝負です。
昔のTOEFLなんかでは文章が7個ぐらいあって、問題が各文章に4つぐらいあったような気がします。(今のTOEFLは知らない。。。)
限られた時間でこれを読み切るかどうかが勝負です。


ランケンが当初受けた時は全然時間が足りませんでした。
一回一回後ろから日本語に訳してぇ、なんてやってたら全然時間が足りなくなります。
文章を読んで頭から理解していく能力が求められます。
日本語に訳してたら高得点は望めません。


仕事で使う場合や新聞を読む場合でも、そのまま理解しちゃうぐらいの読解力がいります。
これはランケン経済英語スクールでも割と教えてるつもりです。
どうやって読むかってやっぱり多少のコツはありますね。


例えば、This is a pen.って言われたら訳さないでしょ?
それと同じで、そのものを聞いたままで理解するってのは練習すれば出来るんです。


逆にこれが出来ないとリスニングなんて到底ムリです。
まして仕事でディスカッションなんか出来っこない。


英語は頭からドンドンと理解して飲み込んじゃうぐらいの読解力は欲しいですね。
一度出来るようになると、一気に英語が開けてきます。
ランケンが留学した時にリスニングが出来なくても乗り切れたのはまさにこれのお蔭。


是非、リーディングの力を付けてください!
毎日、英字新聞を読むとかはやっぱり効果ありますよ!
読む量に比例しますから、なんでもいいので面白いとか興味あるものをいっぱい読んでください。


修行みたいな英文読解は続かない可能性が高くなるだけなので避けた方がいいと思います。
経済英語は面白いですよ(笑)。





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