アメリカ横断ツアー|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

アメリカ横断ツアー

日本に帰ってきてから、留学でもしてみようかなと思いだしたはいいんですが、具体的にどうやってまでは考えてなかったんです。
まぁ、それでも少し考え出したのは大学の2年生ぐらいだったんじゃないかと思います。


このころ、すっかり海外旅行の面白さに目覚めてまして、アメリカ横断でもしようぜぇなんて友達とはしゃいでました。
でも、英語はできないしで、お金もたいしてあるわけじゃなし。。。。
大学生なんで多少時間を持て余しつつ何か鬱屈とした生活を送ってました。
そんな時にアメリカ現地発着のアメリカ大陸横断ツアーってのを見つけました。


これ、キャンピングツアーなんですが、世界中から若者が集まって10人ぐらいでキャンプしながらアメリカを遊びまくるっていうツアーです。
めちゃくちゃ楽しかった!
ニューヨークからスタートしてワシントンDC、テネシー、アトランタ、ニューオーリンズ、テキサス、ニューメキシコ、モニュメントバレー、グランドキャニオン、ラスベガス、LAと言うアメリカ大陸を3週間で横断するツアーでした。


キャンピングツアーですから、基本的に毎日キャンプ。
一緒にツアーに参加してたのは、ドイツ人にオーストラリア人にオランダ人にノルウェー人に日本人。
昼間は皆でバンジージャンプやらハイキングやらラフティングやらして、夜は踊りに行って、ご飯も世界中から集まったメンバーで一緒に料理して、一緒に食べて、一緒に飲む。


ものすごく楽しかったと同時に、英語が出来なくてものすごくもどかしかったのを覚えています。
一杯、言いたいことや話したいことがあったんですよね。


特に3週間全力で遊んだ最後のお別れの日は、みんなバラバラになるんですが涙が出ました。
ノルウェー人の女性だったかなぁ、お別れの時にNice to meet you.って言ってくれたんですよね。
初対面の人に言う言葉だって学校の英語の授業で習ってたし、実際そう使ってたんですがお別れの時も使うんだって初めて知りました。


Nice to meet you.


それこそ自分が皆に言いたい言葉だったんですね。
本当に会えて良かったって思ったし、すごくいい言葉だなって思いました。





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