大学院修士課程(マスター)入学|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

大学院修士課程(マスター)入学

大学院マスター入学はMBAが一番多いでしょう。
年齢は20代後半から30代前半ぐらい。
キャリアアップが主な目的ですから、その意味では学部以下に入る人よりもかなり目的意識がはっきりしています。


このグループは会社から派遣されている人と、仕事をして自費で多少のキャリアチェンジを視野に入れて来てる人の2種類でしょうか。
企業派遣の方が多いでしょうかね。(今は知りませんが。。。)
ランケンは日本の理系の大学から直接アメリカの理系大学院に入っていて自費ですが職歴なしでしたから、マイナーです。


最近はMBAの箔がだいぶはがれてます。
個人的には、大学院レベルの留学は差別化のためにするものだと考えているので、MBAは一般化しすぎてやや面白みに欠けるんじゃないかと思います。(とは言え、少ないので大きな差別化要因ですが)


MBAなどのプロフェッショナルスクールに行くならロースクールなんかも考えてもいいと思うし、ランケンみたいなエンジニアリング系でもいいと思います。
あるいはエンジニアリングとMBAの両方取るぐらいでも面白いかな。
やっぱりキャリア考えて留学するなら差別化してナンボみたいな所ってあると思うんですよね。


目的意識がはっきりしているのは割と前提条件なので、何を狙うか、他とどう違いを出すかまで考えて留学するといいと思います。
MBAの人は2年間で通常はサクッと終わらして帰る人が多いんじゃないでしょうかね。
卒業できなくて苦しんだって人はあまり知りません。


一方でロースクールは日本の大学で法学部を卒業し法学士を持っている人は1年でLLMと言う学位を取れます。

一気にマスターの学位になりますし、司法試験の受験資格も得られますので、割とお得感は高いと思います。

企業派遣や弁護士で海外留学する人はこのパターンが多いと思います。



もし、法学士を持っていない場合はJDと言う学位になり、博士号となります。

こちらは、卒業するのに非常に時間がかかるケースもあります。
友人は高校からアメリカにいて、大学は国際関係学部で大学院はロースクールに行って最終的にはアメリカで弁護士になりましたが、大学院5年とかって言ってました。
そっから更に弁護士になるためのテストがあってみたいな感じで、ややリスクは高い部類に入るかもしれません。


エンジニアリングは自分しか知らないので客観的にはなれないのですが、論文を書くかどうかでだいぶ違います。
ランケンは論文で苦労しました。
テーマは何でもいいって話なのですが、これが意外に難しくて、何か1年程度でできそうでマスター相当のものを自分で考えないといけないんですね。
もちろん、お金がある訳でもないですし、機材がある訳でもなかった。


結局は、問題設定を自分で出来るかどうかがハードル高い感じですね。
論文を書かなくていいコースなら単位さえちゃんと取ってればなんとか卒業できるでしょう。
ちなみに、私は卒業が3か月ほど伸びました。
いつ卒業してもいいのはいい所なんですが。。。



マスター留学は現地で資格を取ってくる人もいます。

先に書いた弁護士系だけでなくCPAなんかも人気ですね。

いずれにしてもマスタークラスになると投資対効果をある程度考えてくるものです。



マスター留学を2年でしっかり終わらすのが、もっとも投資対効果は高いように思いますね。




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