アメリカの大学は授業がキツイ|ランケンの経済英語スクール

経済英語スクールとは

アメリカの大学の授業のキツさ

モノスゴイ色々なクラスがありますが、どこのクラスに出ても楽ではありません。。。
アメリカの大学は入るのは楽ですが卒業するのが厳しいと言われるのは、やっぱり勉強させられるからです。


ランケンがいた大学はクォーター制で、だいたい3ヶ月で一学期が組まれます。
この間に3教科は取る必要があって、取らないと滞在するためのビザの要件を満たさないので不法滞在になってしまいます。
今から下で説明するのは1教科分で3ヶ月分と考えてください。


まず宿題が多いです。
レポートだったり、実技系だったり色々な形式があるんですが、とりあえず英語が読めないと話にならないのは間違いありません。


教科書も分厚いです。
100ドルとか200ドルとかの教科書を買うんですが、一冊500ページとか平気であります。
これを2冊ぐらい読むんです。


ほとんど辞書みたいなもので、またハードカバーになってるから重いんだ。。。
一回、リュックが壊れた事あります。。。
PCも入ってないのにどんだけ重いんだって感じでしょ。。。


で、宿題はほぼ毎週必ず出されます。
チームでやる場合もあるんですが、チームメイトがアテにならない場合はこっちでやるしかありません。。。


ランケンは学部の授業を最初は取ったんですが、学部生は別にGPA3.0とか必要ない。
でも、ランケンは大学院生ですから3.0を取らないといけないのでいい成績が必要です。
チームメイトのほうが英語なんかネイティブにもかかわらず、留学してきたばっかりで英語もおぼつかないランケンが宿題をほとんどやる羽目に陥るわけです。。。


特に実技系は最初の宿題の出来を見て、「こりゃダメだわ、こいつ。。。」と思ったので以降は全部ランケンがやりました。
日本の大学生と同じでやっつけの宿題なので、あんまりいい点数を期待できなさそうな宿題を出してくるんですよね。
落とすわけにも行かないから、実技はほとんどこっちでやってプレゼンだけやってもらうみたいな至れり尽くせりなチームでした。


それからテストも多いです。
3ヶ月で中間テスト2回と期末テスト1回の合計3回やったクラスがありました。
要するに毎月テストされる訳です。
日本なんか年に2回しかテストないクラスとかあったぞ。。。


そのクラスは3回の内、点数がいい2回を評価の対象としてる感じで、要するに一回は失敗してもいいみたいなクラスでした。
面白いですよね。


そんな感じですので、最初の学期(クオーター)から3教科専門科目はムリと判断し、専門2教科英語1教科で授業を組みました。
本当に寝る時間もなく、今日は何時間寝れるかなぁみたいな事を毎日思いながら勉強してました。
やっぱり読むスピードが遅いのが寝れない要因でしたね。


要領よくなんてできないもん。。。
全力を尽くすって言うか、手の抜き方すら分からんと言う方が正しいでしょう。


そんな訳で、頑張って3ヶ月耐え抜き、返ってきた結果はGPA3.7。
4点満点ですので相当いい結果でした。
って言うか、日本でやったウルトラCよりも成績良かった(笑)。


教授にも褒められたぐらいです。
最初のクォーターが一番キツカッたなぁ。





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