大学院博士課程(ドクター)入学は研究者への道|ランケンの経済英語スクール

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大学院博士課程(ドクター)入学

アメリカで博士号を狙う人は、かなり志の高い人たちでしょう。

5年とか平気でかかるし下手をすると博士号を取れずに、気が狂っちゃう人もいます。(ネイティブの外人であってもメンタルやられてる人います)


どれだけ大変かとかはもう未知の領域ですので、さっぱりわかりません。
ランケンと一緒の頃にいた日本人の博士課程の知人は某大学の教授になって、学部長クラスに現在いらっしゃいます。
かなり成功された人だと思います。


一方で、中学校からの友人もアメリカで心理学か何かの博士課程を取りに行きましたが、挫折してしまいました。

あんまり数学が得意じゃなかったんですね。

数学が出来ない人は文系であっても、博士号は厳しくなります。
なんらかの証明を求められるとどうしても数字でって事が多いので、統計とかが苦手だと文系博士もおそらく厳しいです。


また、博士号取得者は基本的には研究者の道と思ってください。
一般の企業へは入りにくくなります。
これは、日米ともに同じで、お金なんかなくてもいいけど、その学問をある程度究めたいって人以外はよーく考えてください。


就職で有利にはなりにくいです。




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